神様からの贈り物

昨日、何とか出来上がった アドベントクランツと
大切な大切な預かり物を 無事お届けしました~♪
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(1日風にさらしてみたけれど?うんっ大丈夫~♪)

 
もうひとつの大きな箱は・・・
実は、麓の家のおじさんとおばさん 神様に大きな借金がありました
3分の2は 去年お返しできましたが
まだ、3分の1ほど 残っています

 不信仰なおばさんが 「・・・・もう いいんでないかい?」と思い始めた矢先
おじが 「今年 残りをお返しするんやろ!?」とのたまふ

と云うのも 例えこのまま借金踏み倒したところで 
神様は罰を与えたり 責めたりするお方ではありません
変わりなく そんなおばさんにも寄り添い続けて下さる事を 知っているからです

それにしても たったの1年で おじをここまで変えてしまわれるとは・・・・
(おばさんなんか 25年連れ添っても 何にも変えられないのに)
やっぱ神様は 凄いお方だなぁ~と 思っていたつい先日

おばさん、あろう事か・・・その返済予定のお金の一部で 
ある衝動買いを思いついてしまいました

元々 浪費癖のあるおばさん・・・流石に祈りました
「もしも 御心でないのなら 改めて下さい」と

それでも・・・衝動は増すばかり
そこで 遂にネットの教文館オンラインショップで「ぽちっ!」としようとしたら?
なんだかこの商品 オプションばかりで 注文の仕方と値段が分りません 
(ロゴみたいなのよ~ん)
そこで 電話してみると

教文館さん 「頂いたお電話で申しわけありませんっ」と
イチイチ恐縮されながら 丁寧に調べて下さり

教 「グラスは おいくつお入用ですか?」

おばさん 「え~っと??いくつだろう???」

教 「今、おいくつお使いになっておられますか?」

本当は10個前後だけど つい見栄を張ったおばさん「20個です!!」
(その見栄何のため??)

教 「では30個もあれば宜しいですね」

おば「いっ・・いや・・・なっなっ70個!下さいっ!
「いずれ 必要になりますからっ!!」興奮のあまり 何をほざいたかよく覚えとりませんが

教 「はい。では70個お付けしますね♪」

それから パン皿の予備を1枚サービスして下さり 代金の少数と送料をおまけして下さり

教 「では 明日発送しますね♪」

いきなり発送って あんた!作家さんの注文受注生産じゃあないのか?

教「あ~ぁ・・・制作に半年掛かるので1個だけストックしておいて
売れたら次を作り始めるんです」

おばさん 「なるほど・・・半年も掛かるんじゃねぇ~
      あのぉ~それで お支払いは?」

教 「振込みとカードとどっちが宜しいですか?」

おば 「振込みで・・・」

教 「では、振込み用紙 入れときますね~♪」
・・・と 陽気に電話を切ってしまわれましたが・・・?

俗世間にすっかり溺れて久しいおばさん なんかへんだぞ??
普通、これくらいの商品なら 入金確認後の発送でないかい?

「教文館」さんは キリスト教関連のお店
支払いが滞るなんて 未だかつてないのでしょうね・・・

そして おばさんが1人入りそうなくらい大きなダンボールが届けられたのでした
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教会で牧師先生と一緒に丁寧に取り出した箱の中身は?
       
        「聖餐式セット」
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それも70人分の
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なにも話さなくても 先生にはお分かりでした
「今は 10人ちょっと・・・だけど これから多くの方が救われ
また、教会に通ってない 八ヶ岳のクリスチャン達が 導かれて
この全てのグラスに 葡萄酒が注がれる日が 訪れますように」
とお祈りしました

こうして 小さな教会に美しい聖餐式セットが与えられましたが

おばさんにとっての 神様からの本当の贈り物は

神様の御業は しばしば人を介して表されます
でも、それは敬謙なクリスチャンか 聖職者を用いられるのだと思っていました
こんな 末端のおばさんをも 用いて下さった事が 嬉しいのです
いつものおばさんなら こんな事思いつきもしませんから
高価なお洋服買って ほくそ笑んでいるのが関の山です

これは 神様の御業によるものです
神様の御用の為に用いて下さった事 心から感謝致します
(ちゃんと残りの借金返せヨ♪)

そして、いつも聖餐式は月に1回最初の日曜日に行われていますが
おばさんの希望で 今度の日曜日12月8日にして下さる事になりました

その日は おばさんが35年前に洗礼を受けた記念日なのです
日本じゃ25年で 「銀婚式」とか言ふ それよりも10年多い?
もうそんなに月日が流れたのですね~ いい嫁じゃなかったけど・・・ね

by wendy0209 | 2013-12-07 09:33 | 日々の事 | Comments(0)
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八ヶ岳南麓の標高965メートルに突然移住した中年夫婦とバセットハウンドのウェンディとのお話し


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